【初心者向け】MacにXAMPPをインストールしよう!使い方も一緒に解説します

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今回は初心者に向けてMacにローカルの開発環境を構築するXAMPPをインストールする流れを解説します。

XAMPPをインストールすることでPHPやMySQLを使った開発やテストを行うことができるようになります。

 

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XAMPPをダウンロード

XAMPP公式ページから OS X 向け XAMPP」をダウンロードします。

>>https://www.apachefriends.org/jp/download.html

 

バージョンによっては「XAMPP-VM」というバージョンがあるかもしれませんが、そちらはダウンロードしないでください。

VM版はLinuxというOSに環境を構築することになり、初心者には結構ハードルが高いです。何もついていない方をダウンロードしましょう。

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XAMPPをインストール

インストールしたらXAMPPを開きましょう。

 

 

警告っぽいのが出るかもしれませんが問題ありません。「はい」を押して進めます。

インストールはずっと「NEXT>」ボタンで大丈夫です。途中ウェブページが開くと思いますが、XAMPPの使い方に関する説明ページです。閉じて構いません。

インストールが終わるとこんな画面になるはずです。

そうしたら上の「Manage Servers」をクリックします。

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全ての項目が「Stopped」になっていると思うので、「Start All」をクリックします。

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「Running」になれば成功です。

最低限「Apache Web Server」と「MySQL Database」がRunningになれば大丈夫です。

「ProFTPD」はRunningになっていなくても別に大丈夫です。

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なかなか「Apache Web Server」や「MySQL Database」が起動しないという人はこちらを参考にしてみてください。

>>【Mac】XAMPPでApacheが起動しない時の対処法を5つまとめてみた

 

また、次回から起動する場合は「XAMPP」というファイルの中の「manager-osx.app」というアプリケーションを起動すればOKです。

これはXAMPPの管理アプリケーションです。これを起動すれば上の画面が再び表示されます。

 

ローカルホストにアクセスする

サーバーが起動したらURL欄に「http://localhost」と入力します。これがローカル環境のサーバーになっています。

こんな感じの画面が表示されれば成功です。

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XAMPPに関する設定を確認したい場合は、画面右上の「PHPInfo」から確認することができます。

 

データベースにアクセスする

データベース(MySQL)にアクセスしたい場合はURL欄に「http://localhost/phpmyadmin」と入力します。

こんな感じの画面になればデータベースにアクセスできています。

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データベースでは様々なデータを保存し蓄積させることができます。

 

以上でXAMPPのインストールは終わりです。

一度インストールしてしまえば簡単にPHPなどでテストを行うことができます。

 

また、XAMPPを使ってWordPressをローカル環境に構築することもできます。

詳しい手順は以下の記事で解説しています。

>>【Mac】XAMPPでローカル環境にWordPressをインストールする方法

 

XAMPPのインストール〜PHP初級、データベースの使い方などは以下の本が参考になりました。

初心者がつまずきやすいポイントを驚くほどピンポイントで詳しく解説してくれています。1冊目にかなりおすすめ。