Photoshopで文字が画像が荒く、ガタガタに表示されてしまう場合の対処法

サムネイル Photoshop

最近Photoshopを使っていてなぜか急に画像が荒くなったり、文字がガタガタになったりする現象が起こりました。特に埋め込みを配置した時とかは頻繁に起こりましたね。

これの対処自体はとても簡単だったので、今回はPhotoshopの画像や文字が荒く表示されてしまう場合の対処法を紹介します。

 

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対処法1:画像解像度を上げる

大体の場合はこれが原因だと思います。

要するに新しい画像を開いたときに画像解像度の設定が勝手に変わってしまったので、画像が荒くなってしまったというパターンです。

直すためには「メニューバーのイメージ→画像解像度」と進みます。

画像1

 

「解像度」という欄があるのでそれを144に変更します。

画像2

画質が荒い原因は解像度が72になっているからという理由が多いです。デフォルトでは2倍の144のはずです。

 

対処法2:アンチエイリアスをかける(文字の場合)

画像3

画像の場合は上で紹介した方法でほとんど大丈夫ですが、文字の場合はまだ結構ガタガタしているかもしれません。

その場合は文字パネルを開いて、一番右下のaaと書いてある場所をクリックし、シャープを選択します。

これはいわゆるアンチエイリアスです。

アンチエイリアスとは、境界線を滑らかにすることでギザギザを目立たなくする手法です。

画像解像度を上げても文字がガタガタの場合は、アンチエイリアスがかかっていない可能性があるので確認してみてください。

 

まとめ

今回の内容をまとめると

画像や文字が荒い時は…

  • 画像解像度を確認する
  • 文字にアンチエイリアスがかかっているか確認する

という感じです。

画像が荒かったら真っ先に疑うべきは画像解像度ですね。

また、毎回画像解像度を変更するのが面倒な人は新しい画像を開いたときに画像解像度を変更することができます。

画像解像度が72になっていた場合は144に変更して、画像をプリセットとして保存してしまいましょう。