【まとめ】ブログで書くことがなくなった時の記事ネタの探し方を7つ考えてみた

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ブログを書いているとだいたい30記事くらいで書くことがなくなってくるんですよね。

現状僕がそうなんですが、できるだけ毎日更新したいので記事ネタがなくなると困る。

ということで、僕なりにブログで書くことがなくなった時の対処法を考えてみました。

 

ちなみにこの記事を読んで欲しい人は、ブログをやっている人全員です。

他にも同じように対処法を公開している人はいますが、「そういうことじゃないんだよなぁ…」と思ってしまう記事や、「一部の人にしか当てはまらないな」みたいに思える記事が多かったので、出来るだけブログ初心者から上級者まで、雑記ブログから特化ブログまで広く対応できる方法を集めてみました。

 

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1:関連キーワード取得ツールを使う

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関連キーワード取得ツールは検索欄に入力したキーワードから関連キーワードを網羅してくれる無料ツールです。

「あ」〜「ん」、「a」〜「z」まで網羅してくれる上、「Yahoo!知恵袋」や「教えて!goo」での関連キーワードまで表示してくれます。書けそうなキーワードを探してみましょう。

 

ちなみに記事ネタがなくなった時にYahoo!知恵袋などの質問掲示板を活用するのはかなり有効な方法です。少なくともそれに関することで悩んでいる人がいるということなので、その悩みを解決できるような記事を書けばいいということになります。

Yahoo!知恵袋だとページ内に関連する質問も表示されているので、適当に徘徊しながら答えられそうな質問を見つけて、それを記事にすることもできますね。

 

正直このツールだけでも記事ネタがない状態がほぼ解消されるくらい助かります。

関連キーワードはほぼ無限レベルで出てくるので、困ったらとりあえずこれを使いましょう。

 

2:Ubersuggestで需要のあるキーワードを探す

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Ubersuggestは無料のキーワード選定ツールです。

適当なキーワードを入れると検索ボリュームや関連キーワード、流入見込みなどを表示してくれます。

 

キーワードを入力したら、画面下の「キーワード候補を全て見る」をクリックしましょう。

例えば「WordPress」というキーワードを見てみると、検索ボリュームや上位表示されているサイト、関連キーワードが表示されています。

これらの関連キーワードから自分が書ける記事がないか探してみましょう。

検索ボリュームがあり、かつ上位表示できそうなキーワードで記事を書けばアクセスアップも狙えます。

ちなみにGoogleの検索予想から逆算してネタを探すという方法もありますが、Ubersuggestでそれらは網羅してあるのでやっても意味ないです。

 

Ubersuggestは本来キーワード選定ツールですが、関連キーワードを探してみるとブログのネタ切れを防ぐツールにもなります。優秀ですね。

 

関連キーワード取得ツールとUbersuggestの2つで記事ネタを探せば大体何とかなると思います。

 

3:インプットする

記事にできそうな内容が思いつかない時は共有・紹介したい情報がない=インプットが足りないと考えることもできます。

なので記事ネタになりそうな情報や知識をインプットしましょう。

ガッツリ勉強とかでなくでも、ニュースアプリで気になるニュースを見つけてみるとか、ツイッターのトレンドを確認してみるとかその程度で大丈夫です。

多方面にアンテナを張り巡らせていると自ずと記事ネタが舞い込んでくることも多いと思います。そういった記事に対して言及してみたり、自分なりのオピニオンを書いてみたりすればもう記事が書けてしまいます。

 

オピニオン系やトレンド記事を書いている人はこれは結構有効な方法だと思います。

大物ブロガーさんもこういうことはやっているみたいなので、少しでも試してみるのはいいことですね。

 

4:自分の書いた記事を客観的に見てみる

少し面倒ですが、自分が過去に書いた記事を客観的に見返してみましょう。つまりユーザー目線で読んでみるということです。

もしかしたら記事の内容でもう少し詳しく書けるできる箇所があるかもしれません。そういった箇所を見つけたらそれを1記事にしてしまいましょう。いわゆる記事の細分化です。

記事の一部の内容に関する情報を深掘りして、より噛み砕いた別の記事を書くという方法です。効果的な内部リンクも貼れるので回遊率アップも狙えてまさに一石二鳥。

 

ある記事の内容から派生してより詳しい情報を載せた記事を書いたり、関連する内容の記事を書くと、数個は記事ネタが見つかるかもしれません。

 

5:他人のブログからヒントを得る

適当に他人のブログ記事をいくつか読んでみましょう。読む気が起きないならタイトルだけ見れば十分です。

他人の記事内容やタイトルから記事ネタのヒントをもらい、自分でもそういった記事が書けないか試してみましょう。

 

といってもこのやり方は正直面倒なのであまりオススメしません。

ただ、ブログによっては丁寧にカテゴリー分けしたサイトマップを用意してくれているブログがあります。

そのサイトマップから記事タイトルをザッとみて、自分の記事ネタの参考にするのは全然アリだと思います。

さすがに丸パクリはダメですが、あくまで記事ネタの参考くらいに活用しましょう。

 

6:おもしろそうな実体験を書く

雑記ブログなら自分の経験などを書いてみるのもいいと思います。

最近あったちょっとおもしろい出来事とか、学生時代の思い出とか、もはや何でもいいです。

 

というか体験じゃなくても、極論空想の世界の話とかでもいいと思います。

「最近こういうことを考えていた」とか、「こういう世の中になったらいいよね」とか、そういった内容でも十分記事ネタになると思います。

 

人生で一度も何も経験していない人はいないはずなので、ネタに困ったら自分の過去の話を記事にするとかもいいですね。

 

7:記事を書かない

ずっとパソコンの前に座って「何書こう…何書こう…」なんてやっているのは正直時間の無駄です。

パソコンの前に座ってから記事ネタを考え始めてネタが思い浮かぶことはあまりないと思うので、そう言った時は割り切って書かないのもアリです。ベッドにダイブしてHIKAKINさんの動画でも見ましょう。

 

「記事ネタが思いつくまでパソコンの前には座らない!」みたいに決めてしまえば、「記事ネタを探さなきゃ」みたいな気持ちが軽くなってすごくラクです。

数日後にふと記事ネタが思い浮かんで、「よし!書こう!」みたいな流れになるとすごくいいですよね。

 

ブログを継続するコツでもあると思うのですが、気張りすぎるとかえってブログの更新が楽しくなくなったりします。

ゆるゆると続けて、ネタが思い浮かんだ時だけサラッと更新するくらいの気持ちでも全然いいと思います。

 

ブログを始めたばかりで本当に何を書けばいいかわからない人

乱暴かもしれないですが、とりあえず何でもいいので記事を書きましょう。

書いていくうちに話題が膨らんでくることはしょっちゅうあります。

一つのテーマで記事を書き進めていくとどんどん話が膨らんでくることに期待して、まずは何でもいいので書いてみましょう。

 

最初は記事が書けなくて当たり前です。でも記事を書かないとうまく書けるようにはなりません。

記事ネタは自分の過去の話でも、雑記でも、オピニオンでも、トレンドでも、まとめでも、何でもいいので最初はとにかく書いてみることが重要だと思います。

記事は書いていくうちに少しずつうまく書けるようになってくるし、改善点なども少しずつわかってきます。

何も書かないで悩むより、書いて何がダメだったか考える方が建設的ですね。

 

まとめ

今回の内容をざっくりまとめます。

ブログで書くことがなくなったら…

  1. 関連キーワード取得ツールを使う
  2. Ubersuggestで需要のあるキーワードを探す
  3. 知識や情報をインプットする
  4. 自分の書いた記事を深掘りし、関連記事を書いてみる
  5. 他人のブログからヒントを得る・サイトマップを参考にする
  6. おもしろそうな実体験・考えている事を書く
  7. 書かないでゆっくりする

中でも簡単に実践できそうなのは1、2、6ですね。

高い更新頻度を維持するのはそこそこしんどいですが、慣れると習慣みたいになって、極めるとブログを更新しないと気持ち悪いくらいまでいく人もいます(ブログに相当力を入れている人ですね)

記事ネタをサクッと見つけて、サクッと更新してしまいましょう!